去る11月11日(日)西尾市総合福祉センターにて「愛知母乳の会設立総会と記念講演会が開催されました。

シンポジウムでは、母乳育児を実践するお母さん、県行政のご担当、医療スタッフによる母乳育児に関するサポート体制などそれぞれのご立場を通しての課題など活発な意見交換がされました。
また、会場からも母乳育児の有効性と今後の推進の重要性などが発言され、パネラー、聴講者一体となった実のあるディスカッションが展開されました。


橋本先生からは、母乳育児の今後の重要性とその基本。そのバックアップを担う愛知母乳の会のシステマティクな活動への期待が、豊富な経験・理論を交えて講演されました。
  ▲挨拶する山田会長(山田産婦人科院長)

←シンポジウム風景

「母と子の笑顔のために」(敬称略)
 司会:鈴木和代 <愛知医科大学看護学部助教授>
     鈴木久美子 <愛知更生病院産婦人科婦長>
 ◇尾崎めぐみ <育児サークルワイワイ>
 ◇榊原千春 <育児サークルワイワイ>
 ◇杉浦美智子 <西尾市民病院産婦人科外来婦長>
 ◇藤浦なつ子 <愛知県健康福祉部児童家庭課主査>

○記念講演 日本母乳の会 運営委員長 橋本武夫先生(聖マリア病院センター長)
  「育児の原点ー抱いて、語りかけ、そしておっぱい」


三河新報愛三時報に紹介されました。